Guide Dog & Service Dogs Association of Japan

協会について

■設立の趣旨

日本補助犬協会は、補助犬(盲導犬・介助犬・聴導犬)を総合的に育成する日本で初めての団体として平成14年6月誕生しました。
当団体の特徴は、育成頭数を最優先するのではなく、補助犬育成と使用に関わるサービス全体の質を向上させ、それを損なうことなく育成頭数を増やしていく点にあります。
そのため、海外の育成団体との連携による繁殖犬の確保、パピー(仔犬)のしつけ、ユーザー(補助犬使用者)のニーズをくみとった共同訓練、補助犬との生活を充実させるためのフォローアップ、リタイアした補助犬が安心して余生を送るためのサポート体制の確立など、一貫した質の高いサービスを提供できるよう全力を注ぎます。
また、障害を持つ人や補助犬に対して、広く一般の人々が理解を深めていく架け橋として社会に働きかけていきます。そのためにも他分野の専門家と協力しつつ、多くの方々と共有することを目的に、啓発活動や動物を介在させた情操教育活動、高齢者・障害者施設における訪問活動を行ない、社会に貢献していくことに努めます。
一頭の犬が、補助犬として社会で障害を持つ人々の生活をサポートし、リタイアするまでの生涯は多くの人々によって支えられています。当団体は、繁殖犬・仔犬・リタイア犬と生活をする飼育ボランティア、ユーザー、賛助会員や企業・団体など、様々な人々と共に補助犬育成活動を展開し、心豊かな社会の一助となれるよう努力していきます。

■沿革

平成14年 06月 「日本補助犬センター」として発足
平成14年 11月 「日本補助犬協会」に名称変更
平成15年 07月 内閣府認証の特定非営利活動法人となる
平成15年 09月 第2種社会福祉事業者登録(介助犬)
平成16年 02月 第2種社会福祉事業者登録(聴導犬)
平成20年 05月 聴導犬育成を通じて若者自立支援を行う「あすなろ学校」開校
平成21年 04月 一般財団法人を設立
平成21年 09月 第2種社会福祉事業者登録(盲導犬)
平成22年 03月 内閣府から公益認定を受ける

■役員紹介

役職 氏名 プロフィール
代表理事 鳩山幸 宝塚音楽学校卒業後、宝塚歌劇団に6年間在籍し、舞台、テレビ番組等で活躍。夫は元内閣総理大臣の鳩山由紀夫氏。
理事 鈴木薫彦 米国弁護士(カリフォルニア州) ハーバード大学卒業。同ロースクール法学博士号取得。ポールヘイスティングス法律事務所・外国法共同事業パートナー。
理事 朴善子 日本補助犬協会 施設長
理事 駒田徳広 横浜ベイスターズ/(元)プロ野球選手
理事 雑賀由美子 日本補助犬協会 訓練部長
監事 宇久田進治 税理士/宇久田税理士事務所代表

■平成20年度事業報告

■平成20年度決算報告

■平成21年度事業計画

■平成21年度予算計画

■平成22年度事業計画

■平成22年度収支計画

■法人からのお知らせ(公表事項)

 

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